DiagnosticReport

検体検査レポート用プロファイル

構造定義

(リソース定義全般の概略記載します)

想定シナリオ

(想定しているユースケースを記述します)

スコープ

(対象としているスコープ/対象としないスコープについて記載します)

リソース定義

identifier
basedOn
status
category
code
subject
encounter
effective[x]
issued
performer
resultsInterpreter
specimen
result
imagingStudy
comment
conclusion
conclusionCode
presentedForm

必須要素

(必須要素についての説明を行います)

Extensions定義

(拡張を行った場合、ここに説明を記載します)

利用方法

(Search Parameter中心に記載を行います。)

注意事項

(全体に対する注意事項等、その他の部分について記載します。)##

細菌検査レポート用プロファイル

構造定義

(リソース定義全般の概略記載します)

想定シナリオ

(想定しているユースケースを記述します)

スコープ

(対象としているスコープ/対象としないスコープについて記載します)

リソース定義

identifier
basedOn
status
category
code
subject
encounter
effective[x]
issued
performer
resultsInterpreter
specimen
result
imagingStudy
comment
conclusion
conclusionCode
presentedForm

必須要素

(必須要素についての説明を行います)

Extensions定義

(拡張を行った場合、ここに説明を記載します)

利用方法

(Search Parameter中心に記載を行います。)

注意事項

(全体に対する注意事項等、その他の部分について記載します。)##

放射線検査レポート用プロファイル

構造定義

(リソース定義全般の概略記載します)

想定シナリオ

(想定しているユースケースを記述します)

スコープ

(対象としているスコープ/対象としないスコープについて記載します)

ここから下を追記

2.1.3.3.3.3 リソース定義

identifier
basedOn
status
category
code
subject
encounter
effectiveDateTimedateTime
issued
performer
resultsInterpreter
specimen
result
imagingStudy
comment
conclusion
conclusionCode
presentedForm

必須要素

(必須要素についての説明を行います)

必須要素はまだGoogle Docの内容を反映していません。

Extensions定義

(このプロファイルでは拡張定義は行っていない。)

用語定義

Path 定義 バインディング強度 バリューセット
DiagnosticReport.status レポートのステータス Required DiagnosticReportStatus
DiagnosticReport.category レポート(所見)を作成した部門 Preferred DiagnosticServiceSectionCodes
DiagnosticReport.code レポートのフォーマット,種類など Preferred Diagnostic imaging study
DiagnosticReport.conclusionCode 診断レポートの結論・要約 Example ICD-11

(* http://hl7.org/fhir/diagnosticreport.html#tx を参照し、statusを追加しました。)

制約一覧

このプロファイルでは制約定義は行っていない。

2.1.3.3.3.4 利用方法

インタラクション一覧

コンフォーマンス インタラクション
SHALL(必須) search-type、read
SHOULD(推奨) vread、history-instance
MAY(利用可能) create、update、patch、delete、history-type

OperationおよびSearch Parameter 一覧


Search Parameter一覧

コンフォーマンス パラメータ
SHOULD identifier,subject,date,issued reference,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?identifier=http://myhospital.com/fhir/report|123&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD based-on,subject,date,issued reference,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?based-on=ServiceRequest/123&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD status,subject,date,issued token,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?status=final&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD code,subject,date,issued token,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?code=http://loinc.org|18782-3&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD performer,subject,date,issued reference,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?performer=Practitioner/456&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD results-interpreter,subject,date,issued reference,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?results-interpreter=Practitioner/789&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD result,subject,date,issued reference,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?result=Practitioner/789&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20
SHOULD conclusion,subject,date,issued token,reference,date,date GET [base]/DiagnosticReport?identifier=http://hl7.org/fhir/sid/icd-11|123&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20

操作詳細


必須検索パラメータ

次の検索パラメータは必須でサポートされなければならない。(SHALL)

このプロファイルでは必須検索パラメータは定義していない。

推奨検索パラメータ

次の検索パラメータはサポートすることが推奨される。(SHOULD)

1.PACS等からの検索:レポート番号(identifier)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

例:

GET [base]/DiagnosticReport?identifier=http://myhospital.com/fhir/report|123&subject=Patient/123&date=eq2021-08-19&issued=eq2021-08-20

以下、例:は省略しています。

2.検査目的からの検索:検査オーダ(basedOn=ServiceRequestリソースなど)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

3.レポートの進捗状況を使った 検索:ステータス(status)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

4.レポートのフォーマットを使った検索:レポートのコード(code)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x]エレメント)、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

フォーマットという表現が正しいか?->保留

5.レポート作成者による検索:レポート作成者(performer))、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

6.レポート確定者による検索:レポート確定者(results-interpreter=resultsInterpreterエレメント)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

7.所見(レポート本文)による検索:放射線所見(result=Observationリソース*)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

*放射線所見はObservation/RadiologyFindingsプロファイルを参照する。

8.所見(結論)による検索:レポート結果コード(conclusion=conclusionCodeエレメント)、対象患者(subject= Patientリソース)、検査日(date=effective[x])、レポート作成日(issued)を条件とした検索をサポートすることが望ましい。

http://hl7.org/fhir/diagnosticreport.html#search conclusion検索パラメータはconclusionではなく、conclusionCodeに対する検索パラメータ。→7.8.と合わせて要検討

注意事項

(全体に対する注意事項等、その他の部分について記載します。)##

病理検査レポート用プロファイル

構造定義

(リソース定義全般の概略記載します)

想定シナリオ

(想定しているユースケースを記述します)

スコープ

(対象としているスコープ/対象としないスコープについて記載します)

リソース定義

Command 'render' could not render: File was not found for fhirjpigwg/jpdiagnosticreportpathology

必須要素

(必須要素についての説明を行います)

Extensions定義

(拡張を行った場合、ここに説明を記載します)

利用方法

(Search Parameter中心に記載を行います。)

注意事項

(全体に対する注意事項等、その他の部分について記載します。)##

歯科口腔領域 XXレポート用プロファイル

構造定義

(リソース定義全般の概略記載します)

想定シナリオ

(想定しているユースケースを記述します)

スコープ

(対象としているスコープ/対象としないスコープについて記載します)

リソース定義

Command 'render' could not render: File was not found for fhirjpigwg/jpdiagnosticreportdentistXX

必須要素

(必須要素についての説明を行います)

Extensions定義

(拡張を行った場合、ここに説明を記載します)

利用方法

(Search Parameter中心に記載を行います。)

注意事項

(全体に対する注意事項等、その他の部分について記載します。)##

共通プロファイル

概要

この共通プロファイルではDiagnosticReportリソースに共通する定義情報をまとめて記載している。

ユースケースに応じた概要、背景、スコープ、用語定義に関する情報は各ユースケース毎の実装ガイドに記載されている。

項目 内容
定義URL http://hl7fhir.jp/fhir/StructureDefinition/JP_DiagnosticReport
バージョン 1.0.0
名前 JP_DiagnosticReport
タイトル JP Core Diagnostic Report Resource
ステータス アクティブ(yyyy-mm-dd)
定義 DiagnosticReportリソース
公開者 HL7 FHIR JP WG
Copyright 2021
ソースリソース https://simplifier.net/fhirjpigwg/jpdiagnosticreport

背景および想定シナリオ

検査レポートは、患者、患者のグループ、デバイス、場所、および/またはこれらから派生した検体に対する検査結果と解釈について記載されています。

検査レポートリソースの用途は以下の通りです。

  • 検体検査
  • 細菌検査
  • 放射線検査
  • 病理検査
  • 歯科口腔検査

スコープ

Observationリソースとは 対照的に、DiagnosticReportリソースには通常、追加の臨床コンテキストと、いくつかの小さな所見のまとめ、画像、画像レポート、テキストおよびコード化された解釈、およびテンプレート化された診断報告書が含まれます。検査レポート、病理レポート、および画像レポートは、DiagnosticReportリソースを使用して表す必要があります。Observationリソースは、特定の調査のいくつかの小さな所見のまとめを提供するためにDiagnosticReportに参照されます。

高度に構造化されたレポートがある場合は、DiagnosticReportを使用してください。データとワークフローがサポートされています。診断調査のリクエストに関する詳細は、さまざまな「リクエスト」リソース(ServiceRequestなど)に取り込まれ、レポートを臨床ワークフローに接続できるようにします。ワークフロー(組織学/遺体安置所など)が少ない、よりナラティブ主導のレポートの場合は、構成リソースがより適切です。

レポートの画像とメディア表現、およびサポート画像は、DiagnosticReportリソースで参照されます。詳細と実際の画像インスタンスは、「image」要素を使用して検査レポートで直接参照するか、DICOM画像検査または患者のDICOMインスタンスのセットで生成されたコンテンツを表すImagingStudyリソースを介して間接参照することができます。

関連するプロファイル

このプロファイルは、以下のリソースに対して定義された各プロファイルから直接参照される可能性があります。

  • JP Core CarePlan リソース
  • JP Core ChargeItem リソース
  • JP Core ClinicalImpression リソース
  • JP Core Communication リソース
  • JP Core CommunicationRequest リソース
  • JP Core Condition リソース
  • JP Core Contract リソース
  • JP Core DeviceRequest リソース
  • JP Core DeviceUseStatement リソース
  • JP Core FamilyMemberHistory リソース
  • JP Core GuidanceResponse リソース
  • JP CORE ImagingStudy リソース
  • JP Core Immunization リソース
  • JP Core MedicationAdministration リソース
  • JP Core MedicationStatement リソース
  • JP Core Procedure リソース
  • JP Core RequestGroup リソース
  • JP Core RiskAssessment リソース
  • JP Core ServiceRequest リソース
  • JP Core SupplyRequest リソース

リソース定義

(仕様は暫定です。関連プロファイルと基底仕様を踏まえてアップデート予定です)

Command 'render' could not render: File was not found for fhirjpigwg/jpdiagnosticreport

次のデータ項目はデータが存在しなければならない(必須)であるか、あるいは、データが送信システムに存在する場合はサポートされなければならない(Must Support)要素である。

必須

DiagnosticReportリソースは、次の要素を持たなければならない。

  • status︓このリソースの状態は必須である。
  • category︓このリソースを分類するための区分は必須とする。
  • code︓このリソースのコードは必須である。

MustSupport

(TODO)

Extensions定義

(TODO)

用語定義

(TODO)

Path 定義 バインディング強度 バリューセット
DiagnosticReport.xxx xxx xxx xxx

利用方法

Interaction一覧

(TODO)

必須検索パラメータ

次の検索パラメータは必須でサポートされなければならない。

(TODO)

推奨検索パラメータ

次の検索パラメータをサポートすることが望ましい。

(TODO)

追加検索パラメータ

(TODO)

Operation一覧

(TODO)

Operation 詳細

(TODO)

$everything 操作

(TODO)

入力パラメータ

(TODO)

名前 多重度 バインディング プロファイル 説明
xxx x..x x xxx xxx xxx
出力パラメータ

(TODO)

名前 多重度 バインディング プロファイル 説明
xxx x..x x xxx xxx xxx

(TODO)

サンプル

(TODO)

注意事項

(TODO)

その他、参考文献・リンク等

(TODO)